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花粉症

花粉飛散のピークですね。
    私は早い時期からマスクをかかさず装着して、服には花粉よけのスプレーをふり
    家に入る前に服をパンパンして、日々花粉と闘っています。
    そのおかげか、今のところ症状はでていません。
    
    花粉飛散がおさまってくるまでは油断禁物です!   

東北大震災 その1

 このたびの東北での大震災の惨事に日本人の誰でも心を痛めていると思います。
いろいろな報道がありますが この惨事で近年まれにみる 日本国民としての自覚 団結が確認されたと思います。まだ日本もまだまだいける、必ず 復興できますよ、東北の皆様も僕たちもできる限りのことをしますので、がんばりましょう。
いや世界中からも応援の声が聞こえてきて そのたびにジーンとくるのは僕だけではないでしょう。 サッカーの試合の前に横断幕や 喪章なども・・・

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5696
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世界から届く、がんばって日本の声  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5696
遠い南太平洋のサモアではすぐに募金活動が始まったり、インドネシア、ケニアでは追悼の意を示すアクション、 インドではシン首相が3月14日、国会で演説に立ち、「日本が最も多くの海外援助をインドに与えてくれていることを、われわれは決して忘れるわけにいかない」と議員たちに語りかけたり。
もちろん米国など先進国 発展途上国にかかわらず応援メッセージを送ってくれているのは本当に感激です、日本も団結して1つだけれど、世界も1つなんだと実感させられました。
そして被災地ではもちろん被災者だけでなく 当地で救援をしている自衛隊
などの人たちも大変な苦労をしていると思います。 その方々も一致団結して仕事以上に使命感でがんばっている姿の報道もありました。お体に気お付けてくださいね。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5688
蛇足ではありますが 当院でもこの震災の前後に不思議なことがありました。
開業して13年経ちますが、この震災の前後7日間当院で出産がなかったのです、開院以来初めてです。 もともと3月の予定出産者が少なかったのですがそのことも含めてとても不思議ですね。 他の施設でも出産が少なかったと聞いております。

不思議な石

もう4-5年も前のお話になります。午後手術が終わって外来に下りてみると体のしっかりした田舎から出てきた風体のおじさんが僕に面会に来ていました。
あってみるとその人は大きな重たそうな布を抱えていて、その中に石(確か黒曜石と思う)があり本当に珍しいものですとおっしゃる。 なんでも中津川からきて木曽川の渓流から苦労して運んできたという。 
その石には 犬 と たて と読み取れる模様が自然に入っている 本当に珍しい石でわざわざ来たという。 犬は安産のまもりであるので たて とつく産婦人科 を探して来たという。 なんかうさんくさそうなお話と思いましたが、こんな20kg以上もある石を運んできた苦労と、まあもし 細工がしてある石でも そう信じて家の守り神にしておこうと思って確か4-5万円で引き取りました。(確かにそういう詐欺商売もあるそうですが。)
  写真を良く見てみると 雲に乗った犬 が家で買っている コーギーのジャスミンちゃんにそっくり! 左上に た て と確かに読めますね。
本当なら 不思議な石で 家で引き取らなきゃ 罰が当たりそうですね。 お宝にします、ご利益がありますように。
当院の待合室にありますので、機会があればぜひ見てください。

子孫繁栄の摂理

法事で故郷の蒲郡に帰りました。 天桂院というお寺さんです。曹洞宗のお寺で、徳川家のゆかりのある松平家の御墓もたくさんあります。

ここは木船幼稚園という幼稚園もやっていて、僕もそこの卒園生です。
住職さんはいつもにこやかで、とても安らぎを与えてくれ、ありがたい御経の後にいつも、ちょっとしたお話をしてくれます、これがまた当たり前のことですが、ふむふむと妙に納得しいいお話でいつも感心させられます。
今回のお話は、自然の営みは子孫繁栄のためにつながっていることが多いということ。
この季節お寺には椿の赤いお花がいっぱい咲いています、その鮮やかなお花には鳥(めじろ、ひよどり)がいっぱい飛んできてその花粉や実を食べます、 くちばしで突っつきますからそれによって椿の受粉がうまく行きます。 実を食べると消化しなかった実が糞となってまた地面に落されそこで新しい芽が出ます。 菜の花などでは蜂がその役目をしているのでしょう。

つまり鮮やかな赤や黄色の花は鳥や昆虫を集めるための植物の大きな工夫なんでしょうね、ただ単に人間に見せるためのものではないんでしょう。受粉を盛んにさせるための工夫、つまり子孫繁栄のための努力なのです。 僕は産婦人科の医師なのでこのことはとても興味あるしいろいろなことに置き換えてみてしまします。 そうすると女性は男性に比べておしゃれにとても気を使います、男性には理解できないほどの労力を惜しみません、それはもう幼稚園にあがる前の女の子でもその兆しがありますよね、小さい幼児なのに妙におしゃれだったり、年をとっても同じ アンチエイジングにも非常に気を使っています。広告を見ても化粧品ダイエット ヘアサロン、エステetcすごいです。
それに対して男性は、女性の注意をひくために、おしゃれもしますが、体を鍛えたり、知恵を磨いたり、お金を稼いで優位に立とうと思っていろいろな努力をします。
ですから男性と女性では肉体的に違うだけでなく、性格、興味、考え方などいろいろな点で違うのが当たり前です。 だから子孫繁栄ができるのでしょう。われわれの生活は優秀な子孫を残すためにいろいろ努力するんでしょうかね。やっぱり人間といえども自然の道理に従い、その一員なんです、それを忘れてはならないと思います。 僕ら産婦人科医はそのお手伝いをするというわけですか。